西洋医学からちょっと寄り道。病の原因をヒーラー目線で考える

原因がわからない体の不調も、西洋医学とは少し違った角度から探ってみると、意外なことが関係していたりします。その意外な原因にセラピーでアプローチすると痛みを手放せたり、癒やせたりすることがあります。

私が行うブレインクリア・セラピー®では、西洋医学だけでは解決できなかった不調を、クライアントさんのお話を聞きながら、それらの原因を浄化することにより不調を癒やしていきます。

このセラピーでは、霊的エネルギーによる不調、トラウマによる不調、細胞や臓器に入り込んだ感情による不調など、目に見えない様々なことにアプローチすることができるんです。今回は、それらの不調の原因とセラピーの効果について、今までの実例も交えながらお話ししていきたいと思います。

目次

あなたの不調の原因に霊が関係しているかもしれない

目に視えない霊の世界ですが、実際霊的エネルギーが原因で体に不調が起こり、セラピーで浄化したことで改善した方がたくさんいらっしゃいます。

元々ある不調に霊的エネルギーが憑いてしまうと、10で済む症状が50にも80にもなったり、自己治癒力を引っ張ってしまうので、リハビリしたり、整体に行ってもなかなか回復しないこともあるんです。

対人関係のトラブルは霊的エネルギーが原因?

特定の人からの嫌がらせや人間関係が上手くいかないというご相談をよくいただきます。その場合、クライアントさんと相手の方の両方に霊道が開いていて、よくないエネルギーが双方を行ったり来たりしていることがあります。

嫌がらせを受けている人も、疲れやストレスが溜まると意識が下がり、低いエネルギーと波長が合いやすくなってしまいます。

そういう時は、それぞれに霊道が開いていないか、なにか霊的なエネルギーが憑いてないかをセラピーで確認して、浄化することで対人関係が改善されることが多いです。

悪人だから霊道が開く訳じゃない

クライアントさんにセラピー後、霊道が開いていたことを伝えるとショックを受ける方がいらっしゃいます。ですが、霊道はなにか悪いことをしたから開くということはありません。

調子が悪く、自分のエネルギーが滞っている時に、霊道がいっぱい開いている場所に行ってしまったり、霊道が開いて人に会ってしまったりすると、自分に霊道が開いてしまう事があるのです。

エネルギーが下がっている人の主な症状をいくつかあげてみました。どれか当てはまる人で、長期間、物事がうまくいかないと感じている人は、なにか霊的なエネルギーが憑いているかもしれません。

○ストレスが溜まっている

○人生に我慢している

○精神的に窮屈

○怒りや不平不満が自分の中で渦巻いている

○休みたいのに休んでない

過去のトラウマから不調を引き起こすわけ

トラウマとは過去についた心の傷のことをいいます。トラウマはその人の行動や考え方のクセのベースとなり、昔のトラウマが原因で現在の体の不調を引き起こすこともあります。

トラウマは自分で自覚することが難しいので、ブレインクリア・セラピー®では、クライアントさんのお話を伺いながら、一緒に原因を突き止め浄化していきます。

トラウマによる行動のクセが不調を作り出す

あるクライアントさんが便秘でお困りということでセラピーをしてみると腸に「我慢」の感情があることがわかりました。 普段から我慢してしまうことがクセになっていて、老廃物を外に出せずにいたのです。

クライアントさんにお話を聞くと、『子供の頃はとにかく黙って大人しくしていると、周りの大人が、いい子ね〜と褒めてくれて、母も機嫌が良かったので、あまり喋らず、座ったら絶対に動かないように我慢していました。』と仰っていました。

当時生き延びる為に学んだ行動が、大人になっても「行動のクセ」になっている事があります。  これがひどい便秘の症状に繋がっていて、そのせいで腸が固まってしまっていました。

1週間に1度排便があるかないかの状態が、セラピーで感情を浄化した後は、1日目で、腸が動き始め、2日目で便が出たとのご報告を頂きました。今後は我慢してしまうクセがあるということを意識しながら、内に溜め込みすぎず生活していただきたいですね。

胎児のころの経験もトラウマとして残る

私は車の免許を持っているのですが、運転に自信がなく全く運転していません。免許を取る時から自覚していたのですが、運転練習中、物凄く汗だくになってしまい、それがなぜなのか自分でもよくわからずにいました。

社会人になっても運転する事はなく今まで生きてこれたのですが、ある時、母にこう言われました。『あなたがお腹にいる時に、お父さん、車で事故を起こして裁判所まで行ったのよ。お母さん、凄く不安だったんだから〜』

その事故自体はなんてことなかったらしいのですが、だから私は運転する事に不安があるのだなと、この時腑に落ちたんです。

このように記憶がない胎児でも、お母さんの感情を受け取ったりしてトラウマとして生後に影響することもあります。

細胞がネガティブな感情を抱えて起こる不調

感情は心や脳で感じるイメージがありますが、実は細胞や臓器にも感情が入り込んだり、細胞自体が感情を抱える事があるんです。ネガティブな感情が入り込んでしまうと、治ろうとする力を妨げてしまい、不調が治りにくくなることがあります。

喉の粘膜細胞が抱えていた感情

「咳喘息」で特に就寝時に喘鳴があるとお悩みのクライアントさんにセラピーをしていくと、臓器の多くに自分の感情が入り込んでいることがありました。

ブレインクリア・セラピー®では、心臓、肝臓、甲状腺、目、鼻など「臓器」や「部位」を細かく20箇所くらいにわけて1つ1つ感情が入り込んでいないかを確認し、感情があればそこに「どんな感情が入り込んでいるか?」をみていきます。

この方の場合は、反応があった臓器のほとんどに「不安」という感情が入り込んでいました。またセラピーを続けていくと「咽頭の粘膜細胞」が引っかかり、この咽頭の粘膜が浮腫んでいることにより、ちょっとした刺激で咳が出てしまうことがわかりました。

更に咽頭粘膜の細胞が抱えている感情をみていくと「不安の代償」という言葉が浮かび、「目的を達するために、犠牲にしたり、失ったりすること」という感情が見られ、クライアントさんが消化できなかった「不安」という感情を咽頭粘膜の細胞が犠牲になって外に出そうとしていたのです。 

咽頭粘膜細胞までもが抱えていた「不安」の感情を浄化した後、クライアントさんから『今日はいつもに比べると深く寝ることができ、咳込むことなく眠れました』とご報告をいただきました。

胸腺が抱えていた感情

免疫疾患系の難病を抱えてる男性のクライアントさんにセラピーをしてみると、免疫と関係する「胸腺」という臓器が感情を持っていました。この方の「胸腺」は、しわしわにしぼんで硬くなり、「もう死んじゃうかも…ずっと無視されてきたから…」と小さい声で呟いていました。

このように臓器は長い間患っているとその臓器自体が感情をもつことがあります。この場合、臓器の声に本人が気が付いてあげると、症状が改善していく事があります。臓器の感情の浄化と他に考えられることについてセラピーをしていき、奥様から臓器の感情をご本人に伝えていただきました。

セラピー後、このようなご感想をいただきました。

『今日の夫は昨日よりも調子が良さそうで、いつもカタコトを話すのが必死なのですが、調子はどう?と聞くと、まーまー。と、すぐに返事が返ってきて驚きました。動きも、自分でベッドのリモコンを操作出来なかったのに、やろうとして実際に出来ました』  

このクライアントさんは声帯の一部の動きが悪く声も出しにくくなっていて、物を召し上がることもままならなく、胃瘻を開設していますまた、お話している最中で、意識が低下して朦朧としてしまったりされるのですがこんなご感想も頂きました。 

『最近、病気特有の自律神経からくる低血圧で意識がなくなる時があり、昨日も話の途中で意識無くなってましたが、今日はしっかりしていていました!しんどさもラクそうで、ボケ老人みたいに天を見ている事があり心配していますが、久しぶりに笑顔が見れました』

今回は胸腺の感情だけのセラピーではありませんでしたが、長い間「感情」を消化せずに放置したり、抑圧していると、臓器までもがネガティブな感情を抱えてしまい、それが私たちの体にどれほど大きな影響を与えているかが今回よくわかりました。

この記事を読んでくださっている方も、このようなことがあるんだな~と頭の隅に入れていただき、ネガティブな感情が発生したとしても、それを無視せずちゃんと消化し、内に溜め込まないように意識してみてくださいね。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる